幼児食にオススメ!カンタン手順の旬のびわシロップ

漬けられたびわシロップ料理
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びわをいただいたので、梅酒と梅シロップを作った時の余りの氷砂糖もあったので、びわシロップを作ってみました。

こちらもキラキラって何?という手抜き具合でご紹介いたします。

【キラキラしてない離乳食&幼児食】 4 びわシロップ

不器用なあんこですら20分とかからず仕込み終わったので、本当に簡単です。ぜひ、梅シロップにマンネリを感じた方は作ってみてはいかがでしょうか?

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材料

  • びわ(皮・種・渋皮を取り除いたもの) 135g
  • 氷砂糖か砂糖 135g ※甘さ控えめがお好みの方は110g程度がオススメです。
  • 果実酒ビン(900ml用) 1つ

※びわに限らずフルーツに対して同量の氷砂糖か砂糖でできます。
※フルーツ:氷砂糖か砂糖 1:1と覚えると簡単ですね♪

道具

  • 包丁 1本
  • 果実酒ビンがプラスチックの方は消毒用アルコール 少量
  • 果実酒ビンがガラス瓶の方は熱湯か消毒用アルコール 熱湯なら300mlくらい 消毒用アルコールは少量

作り方

それでは簡単においしく作っていきましょう☆

1.びわの実を流水で洗います

皮は剥いてしまうので、そんなに紺詰めて洗う必要はありません。

びわの実

2.びわの準備をします

まずびわの実を半分に切って、

  1. 皮を剥いて
  2. 種を取って
  3. 種の周りの渋皮を取ります

※渋皮はティースプーンでびわの実のお尻からえぐるように取ると上手くできますが、あんこは爪で削り取ってしまいました。

↓半分に切ったところ

半分に切ったびわの実

3.びわの実の量を計測し、氷砂糖も同じ重さ用意します

びわは枝付きだったためか250g程度ありましたが、皮と種と渋皮を取ったら135gになってしまいました…。

下準備の終わったびわの実 氷砂糖135g

4.瓶に詰めます

びわの実と氷砂糖か砂糖を順番に入れてサンドイッチ状にしていきます。

詰め終わったら蓋を閉めて、(暑い時期だったので)冷蔵庫で保管します。

漬けられたびわシロップ

5.毎日液体がびわにかかるように混ぜます

あんこはものぐさなので、手を入れたり箸で描きませたり せ ず 、瓶を振り回してます。

これで半年以上置くと出来上がりです☆ とっても簡単ですね。

はちみつも入れていないので、乳幼児さんには薄めれば飲ませてあげられます♪

 

【キラキラしてない離乳食&幼児食】シリーズ
【キラキラしてない離乳食&幼児食】 1 おかゆ
【キラキラしてない離乳食&幼児食】 2 バースデーケーキ🎂
【キラキラしてない離乳食&幼児食】 3 梅ジュース / 梅シロップ

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