ムシムシじとじとの梅雨シーズン。苦手な方も多い中でこの時期元気になるものと言えば・・・そうカエル!!🐸

折り紙一枚で切らずにできる カエルの顔 梅雨の折り紙 いきもの折り紙
あまり見かけなくなったという方もいらっしゃるし、毎年外で大合唱だから気にしていないなんて方もいるカエル。
今回は簡単なのに誰にでも、絵心2歳児レベルのあんこにですらちゃんと作れるカエルを作っていきます♫
「作り方なんて分からない」、「不器用なので…」なんて問題ありません!端がそろわないでおなじみ不器用代表あんこがご紹介いたします☆
もちろん、学童保育の低学年の子たちが作っていたものなので簡単です♪
用意する物
折り紙1枚でできます。
必須
・折り紙1枚

デコりたい方
・マジックやクレヨン、シールなど
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作り方
それでは作り方をご紹介いたします。こちらも写真たっぷりでご紹介いたします。
①四角に2かい折ります
次の写真の黒い線のあたりで折って、1/4サイズの四角を作りましょう。
次の写真のようにフチとフチを合わせて黒い線のあたりで折ります。
折れると次の写真のようになりますね。
②
※ここはすこし難しいです。
どちら側からでもできますが、まず次の写真のように左側を開きます。

角と角を合わせて、三角になるように形を整えてつぶします。

折れると次の写真のようになりますね。

ひっくり返して裏側も同じように折ります。

開いてつぶすところを立てて…

開いたら三角になるように整えながらつぶして…

できたら次の写真のようにしっかり折ります。

③折りすじにフチを合わせて折ります
次の写真の青い線のフチを赤い線の折りすじに合わせて黒い線のあたりで折ります。

右側だけ折ったところが次の写真です。

両側とも折れると次の写真のようになりますね。

折れたらひっくり返してください。

④フチに合わせて折ります
次の写真の青い線のフチで飛び出ている三角の部分を黒い矢印の方向に折ります。

右側だけ折ったところが次の写真です。

両側とも折れると次の写真のようになりますね。

⑤折りすじをつけます
④で折った三角の部分だけを折っていきます。
次の写真の青い線のフチとフチを合わせて黒い線のあたりで折ります。

右側だけ折ったところが次の写真です。

両側とも折れると次の写真のようになりますね。

折りすじがしっかりついたら開いてもどしてください。

⑥開いてつぶします
※ここも少し難しいです。
まずは右側から、次の写真のように開きます。
裏側まで開かないように、しっかり押さえて開きましょう。

次の写真のように開いたら四角になるように整えながらつぶしていきます。

できたらしっかり折ってください。
次に左側を同じように開いてつぶしていきます。

折れると次の写真のようになりますね。

⑦一枚目だけをめくって折ります
ここでは同じことを2種類の説明の仕方をしていますが、分かる方のどちらかで行ってください。
まず次の写真の右側ですが、一番上のヒラヒラした部分を一枚だけめくって三角の部分の裏面(白)が見えるように折ります。
同じことですが、左側も一番上のヒラヒラした部分を一枚だけめくり、★と★の角を合わせるように黒い線で折ります。

次の写真は右側だけ折ったところです。
両側とも同じように折ります。

折れると次の写真のようになりますね。

折れたらひっくり返してください。

⑧フチを合わせて折ります
次の写真の青い線のフチが合うように黒い線のあたりで折ります。

この時に、次の写真のように少し内側から折るようにすると、カエルの目がより大きく飛び出て見えますが、しなくてもそこまで変わりません。

右側だけ折ったところが次の写真です。左側も折っていきます。

両側とも折れると次の写真のようになりますね。

折れたらひっくり返してください。

⑨丸みを持たせるため角を折ったら完成です☆
丸みを持たせるため次の写真の黒い線のあたりで角を折ります。

まず大きいところを折ると次の写真のようになりますね。

さらに目の部分も丸みを持たせるため次の写真の黒い線のあたりで折ります。
小さいのでちょっと難しいかもしれません。

丸みが取れたら完成です☆

⑩顔を描いたり、体をくっつけたりしてもステキです♫
あんこの精一杯がこのほっぺと口です。
目は人を不安にさせると言われたので止めました(笑)
ステキなカエルさんができたら見せていただけたら嬉しいです♫


娘(5)の指示により、梅雨にはカエルも大量生産させられます。
あじさいを画用紙などで作ってカエルさんも大喜びです♫
今回も長々としたものを最後までご覧いただきありがとうございました!!
よろしかったら、簡単にできる違う工作も多々ありますのでご覧になってくださいね。
☆★☆簡単 家庭工作シリーズ☆★☆
▼実例込み!実際に私が学童で指導していた内容+αです
▼余談ですが、娘の指しゃぶりがこの絵本を読んであげただけで無くなりました!
悩まれている方はぜひ!
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