新小学生を守れるのは保護者!通学時の防犯を子どもとお約束【登下校時の防犯の約束】

あなたが守る子どもの通学路の危険(不審者編)子育て
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登校は集団登校、下校はお迎えやお友達とまとまってだからウチは大丈夫♪なんて思っていませんか?

そのスキを変質者は見逃さないのです💦

学童保育で子どもと話したり事件の実例を交えて『私たちの子どものため』の防犯としてまとめました。保護者の方から絶賛され毎年4月に私が学童で受け持ちの子どもに行っていた【登下校時の防犯の約束】、どうかご家庭でも役立ててください。

あなたが守る子どもの通学路の危険(不審者編)

新小学生を守れるのは保護者!通学時の防犯を子どもとお約束【登下校時の防犯の約束】

 早い子だと2月頃から「通学路の確認」や「登下校の練習」をし始めます。

もちろんはじめは保護者の方と歩いて、そのうちだんだんと子どもだけで歩く距離を伸ばし、最終的には子どもだけで通学路を歩くようになります。

 その通学路、実はとっても危険がいっぱいなのです。でも子どもは「なにが」「どんな風に危険なのか」「どうすれば避けられるか」が分かりません。大人が想像する何倍も視野が狭く先のことも考えていません。子どもを守るために保護者である私たちがしっかりお話して【お約束】しましょう。

1.子どもの視野・考え

 私たち大人が何も意識せず見えている視界。実は子どもたちからするとと~っても広いんです。

 簡単に子どもの視野を説明すると、狭い子だとトイレットぺーパーの芯から見た感じ。広い子でもスマホしながら歩いている人の視野(スマホ中心に30cmの円程度)です。

 しかも大人のように「見通しの悪い交差点があるから車や自転車が出てくるかも知れない」などと予想することもしません。それでも全速力で走って行けます。

 また、大人だと「不審な人と距離をとる」のは当然に行っていますが、子どもにはあからさまに不審ではないとできません。大声で訳の分からないことを叫ぶ酔っ払いは避けれても、私たちなら避けるフードを深く被ってポケットに両手を入れてずっと同じ場所をうろうろしている人なんか、子どもは不審かどうか分かりません。

 恐ろしいことに不審者が来たら「倒してやる」なんて思っていたりします。

 そもそも、「自分に危機が起こる」なんて考えてもいません。

 ちょっと乱暴ですがまとめると・・・

 ■子どもの視野・考えは

  子どもの視野は トイレットぺーパーの芯から見た感じ
  子どもの考えは 不審者は子どもが倒せるから平気、自分は危機に合わない

2.子どもの通学中の危険なもの【例:実例含む】

 では次に子どもの狭い視野や考えでは気づかない、被害者となりうるものが多いものを挙げていきます。

 大雑把に分けるとこの二種類です。

 通学路に現れる変質者
 自動車や自転車など通学路での事故

 このまま子どもに伝えたら、おそらくほとんどの子どもには伝わりません。理解できる子は伝える意味などないでしょう。

 これをかみ砕く前に、現在は何が危険とされているか あなたはご存じですか?

 車に乗った不審者が道が分からないから乗って案内してくれ、単純に交差点で事故にあうというだけではありませんよ。

 ①道の脇に停められた車のそばにいる人が「仔ネコがいるよ」と見てごらんだったり、どけてほしいなどと声をかける。

 ②車いすの人に「トイレに連れて行ってほしい」「トイレを手伝ってほしい」と声をかける。

 ③「お母さんが病院に運ばれたから行こう」と声をかける見知らぬ大人。

 ④かぎっ子が帰宅したらドアを閉めきる前に大人が入り込む。

 ⑤「〇年〇組の〇田〇子ちゃんだよね。どこの駅を使ってるよね。」と声をかけられる。

 ⑥早退したと学校から連絡があったから通学路を家からたどるように迎えに出たのに子どもに会えずに学校についてしまったが、すでに下校していて行方不明。

 実は私の教え子が④以外が遭ってしまった実例です。被害はなく済んでおりますが…。ちなみに③は私が勘違いされただけなのですが(笑)

 もちろん、日本中を見てもこれだけではありません。でも上記だけでも子どもが身を守る術を持ってもらえたら被害者にはならずに済む可能性が高まります。高めたいのです。

 では、①~⑥の詳細となぜ起こったか、防ぎ方を知っていきましょう。

3.子どもの通学中の危険なもの【例と防犯案】

 では、2.子どもの通学中の危険なもの【例:実例含む】の①~⑥の最悪の場合の例と防犯方法を知っていきましょう。

 ①道の脇に停められた車のそばにいる人が「仔ネコがいるよ」と見てごらんだったり、どけてほしいなどと声をかける。
 【状況】
 想像してみてくださいね。道の脇に車が停められています。ヘタするとエンジンがかかったままかも。そのそばにいた大人が「仔ネコが車の下に入って、さっきまで泣いていたのだけど聞こえなくなってしまった。私は身体が大きいから車の下には入れない。見てもらえないか?」と声をかけられる。
 優しい気持ちの子どもが困っているならと車の下を見ようと、のぞき込んだその時!子どもは不審者に抑え込まれて車に押し込まれる!とか、車の下に入ろうとしたところで轢かれてしまう…。
 【防犯案】
 今後も含めてまず大事なことは【まともな大人は子供に助けを求めない】です。貴方が道に迷ったりと不審者に追いかけられたりなどと困ったとき、ランドセルを背負った知らない子どもに声を掛けますか?スマホで調べてもどうにもならないときは、交番の警察官や顔見知りでなくても大人に頼みませんか?
 まず普段から【まともな大人は子供に助けを求めない】とここだけは言い聞かせてください。そのうえで「大人を呼んでくる」と不審者に告げてその場を去るよう教えましょう。不審者が止めてきても、「たくさんいた方がよいから!」「(商店や友人の家の)そこのおばちゃん呼んでくるよ!」と去りがけに告げるなど、耳を貸してはなりません。
 また、想像した不審者像は男性ではありませんでしたか?お年寄り(に返送している成人)だったり、女性(女装している男性)だったり、細身に見える方ということもあります。安易なイメージ先行で『女性は安全』『体のしっかりした男性が行う』と思っていないか注意です。 
 ②車いすの人に「トイレに連れて行ってほしい」「トイレを手伝ってほしい」と声をかける。
 【状況①】
 こちらも想像してみて下さい。車いすをご利用されている身体の不自由な方。そばを通りかかったときに、「このあたりに車いす用のトイレはありませんか?」「トイレに行きたいのですが手伝ってもらえませんか?」と弱弱しく聞かれた。困っている人に他でもない自分が頼られた!と車いすの方が使用できるトイレに連れて行った。
 案内しながら御礼を小学校に言いたいからと「どこの小学校なの?」「何年生?」「何組?」「お名前は?」と聞かれて答えた。御礼を後で親にも言いたいからと住所と帰宅時間も伝えた。きっと明日は先生からも親からも褒められるはずだ!
 トイレについたら、一人で行うのは難しいから手伝えるところまで手伝ってほしいと言われた。さすがに断ったが、車いすをトイレの中まで押して入ってほしいと言われ入った瞬間、身体の不自由な方と思っていたが立ち上がり、抑え込まれ性被害に遭ってしまった。
【状況② 実例】
 集団下校中に倒れた車いすの方がいた。「助けて欲しい」と言われたのでみんなで助けようとしたら、一人の腕をつかんで顔を近づけて口を付けようとした。腕を振りほどいて走って近くの商店の中に逃げ込んだ。逃げる子どもたちに向かって投げキスを何度も行っていた。数分とせず商店の大人が見に行ったところ既に不審者は立ち去った後だった。
 
 【防犯案】
 まずここも【まともな大人は子供に助けを求めない】ということは伝え忘れないでください。大人やお店などの方に伺われることが99%です。車いすを利用している知人に伺うと「自分が利用できるトイレは限られているので、必ず調べてから向かう」「子どもが(車いすで利用できる)トイレを把握しているとは思えないので、スマホで調べるか大人に聞く」とのこと。なので、こちらも必ず大人を呼ぶように言い聞かせてください。
 状況②は子どもたちが実際に被害に遭ってしまった実例です。学校外にある学童保育施設だったため、起こってしまったのかもしれません。信号を渡ることなく学校が目視できる10メートル足らずの距離にあったのに起こってしまいました。 近いからと言って安全ではないと叩き込まれました。
 また、こちらも想像したのは弱弱しいお年寄りや痩せた方ではありませんでしたか?必ずしもそういった方ばかりではありません。全てを疑う必要はありませんが、声をかけられた場合は注意して欲しいです。
 ベビーカーに子ども(の人形)を載せた状態で声をかけて犯罪に巻き込むパターンもあります。「女性(に見える)」「お年寄り(に見える)」「身体が不自由(に見える)」だから安全ではないのです。
 「うちは男の子だしカッコよくないから安心。性被害に遭うのは女の子」と思い込まないでください。変質者は今これをご覧になられているような健常な方の考えではありません。可愛いかキレイな子や異性の子どもに限ってではなく、変質者は同性でも異性でも見た目も関係なく襲います。
 
 ③「お母さんが病院に運ばれたから行こう」と声をかける見知らぬ大人。
 【状況】
 学校から帰ってきたときに、マンションの入り口で「お隣の不審田(仮名)だけど、お母さんが倒れて病院に運ばれてしまったの。帰りを待ってたのよ。一緒に病院に急ごう!」と声をかけられた。子どもあが「先生はそんなこといってなかったのに…」と不安から口に出してしまったら、不審田は「ついさっきのことだったから。学校にもさっき連絡したら、もう帰ったって言われたのよ」と言われ、不審田の車に乗ってしまい、誘拐などの被害に遭ってしまう。
 【防犯案】
 前の二つとは防犯の種類が違いますね。子どもは自分の住むマンションでお隣の人だという不審者を信じてしまいました。これは簡単な例なのでこれだけでだまされてしまう子は少ないかもしれませんが、不審者はもっともらしいことを並べてあの手この手でだましてきます
 普段からもしも親が通常の子どもの迎え入れができない時にはどうするかを話しておくのが一番です。例えば、両親ともに残業で遅くなってしまう時は祖父母が家で帰宅を待ったりお迎えに行くなんてよく聞きます。
 また、困ったときに頼りにできるお友達やお隣が問題の無い方であれば、子どもと会わせたり普段から挨拶をしてお互いに顔を知っておくと良いですね。うちも両隣さんは娘と挨拶をさせていただいています。通学路や近所の方と顔見知りになっておくと防犯度は高まります。
 「じぃじ、ばぁば、〇おじちゃん、〇さん、□さん以外から声をかけられることはないからね」などと誰から連絡がくるのか伝えて覚えて貰ってください。覚えるのが難しい子の場合はあいことばを使って「お母さんは?」「おりがみマスター」などど推察できないが子どもが覚えやすいオリジナルの言葉をノーヒントで答えてもらえるようにしておきましょう。

しっかり教育ができていたせいか、コロナ禍でマスク姿で私服の時に教え子に声を掛けたら警戒されました。よい事ですが、すわ不審者かという周りの目が怖かったです💦

 
 ④かぎっ子が帰宅したらドアを閉めきる前に大人が入り込む。
 【状況】
 下校時に途中まで一緒の通学路の子と帰っていた。自分はついに鍵を持たされたのでキラキラの新しい鍵とキーホルダーを自慢したくて見せながら帰っていた。オートロックのマンションもそのカギで開けて、エレベーターに乗って自分の家の階に着いて家の鍵を開けた。玄関に入ってドアを閉めようとしたら大人の足がそれを止めて、さっきエレベーターに一緒に乗っていた人に家に侵入された。そして、子どもが強盗や性暴力などの被害に遭ってしまった。
 【防犯案】
 かぎっ子デビューした子どもや鍵が見えている子どもには口を酸っぱくして言っているのですが、鍵は見えないところにしまうこと。毎日のことで面倒くさいからとブラブラさせている子も残念ながら多いです。鍵が中に入っていると分かるものや引っかかってすぐに落ちそうな大きなマスコットにもつけないでください。また、鍵に苗字・名前や部屋番号を書くことは厳禁です。万が一落ちても特定できないようにしてください。ここまでがカギを持っているかどうか不審者から隠す術です。
 もう一つ大事なことは、帰宅時に自分の家であっても、誰もいないと知っていてもインターホンを鳴らして「ただいまお母さん、開けて~」や「ばぁば ただいまー」などと声をかけてから鍵を開けて入ることです。不審者に子どもしかいない家と知られないようにします。
 毎日同じではなく、月水はお母さん、火木はばぁば、金はお父さんなど変えるとより良いです。
 不審者は大人のいる家を避けたがります。
 子どもは毎日のことで面倒くさがりますが、面倒くさいくらいで安全が得られるなら御の字です。
 
▼こういうぱっと見で鍵があると分からないタイプがおススメです。

 ⑤「〇年〇組の〇田〇子ちゃんだよね。どこの駅を使ってるよね。」と声をかけられる。
 【状況】
 道を歩いていたら「〇年〇組の被害田A子(仮)ちゃんだよね?隣のクラスの不審田(仮)のママだよ」「近所駅(仮)使ってるよね」と声をかけられた。隣のクラスの子の名前に覚えはないけれど、全員を知っているわけではないし、親の顔なんて余計覚えていないし、自分のクラスと名前や使っている駅を知っているのだから子どもに聞いたんだと思って、一緒に話しながら歩いた。学校のことなど色々聞かれたから電車で通っている塾や習い事、クラスメイトのことなど話した。
 数日後、不審者に後を付けられたり、変な手紙がポストに入っていたりしたのを親が不審に思って調べたところ、インターネットに身に覚えのない子どもの写真や住所など個人情報が掲載されていた。
 被害田A子(仮)ちゃん一家は引越しを余儀なくされた。
 【防犯案】
 これはなぜ、不審者が被害児童の個人情報を知ってしまったと思いますか?じつは、定期券やカバンなどの持ち物に書かれた氏名などから不審者が個人情報を得たために起こったものです。
 中高生でもよく見るので教え子にはこちらも注意をするのですが『定期券の表は見えないようにすること』が大事です。
 また、教科書などの本の背表紙に年組名前を書く欄がありますが電車通学の子どもの場合には危険でしかないと私は思っています。裏表紙であればそうそう見えることが無いので、電車通学のお子さんの場合は先生に断って裏表紙に名前を書くようにしてほしいです。こうやって見える所に個人情報を表示しないことが大切です。
 児童だけが対象となるわけではありません。中高生は勿論、成人している方ですら、このような不審者によるストーカー被害に遭うことがあります。
 何度でも言いますが、ストーカーをするような不審者はこれをご覧のあなたが持つ一般常識や良心、大切な家族を持っていません。失うものが無いので、男女の区別もなく見た目が良い悪いも関係なく躊躇なく襲ってきます。
 
 なお実例としては、教え子が習い事へ通っていたところ、後を付けられ、電車で違う駅に途中で降りても自分が使う駅に不審者が待ち伏せされていたことがあります。定期券の利用範囲を見られていたからです。それからは中学受験終了まで塾へは親御さんが車で送り迎えをすることとなりました。
 
▼ケースに入れる場合は、スケルトンで反対側から見えるなんてことのないように。

▼こういうシールで表を隠しても良いです。

 ⑥早退したと学校から連絡があったから通学路を家からたどるように迎えに出たのに子どもに会えずに学校についてしまったが、すでに下校していて行方不明。
 【状況】
 何か気分が良くないから学校の保健室で休んだが、授業を受けられる感じではないから早退することになった。いつもは集団下校だけど今日は一人だし、低学年も友達も一緒ではないから身軽な気持ちがする。早く帰って休みたいからいつもの遠回りな通学路ではなく、近道できる道を通ることにした。いつも自転車で通っているし何の問題もないだろう。
 もっと近道できそうな道を見つけたので通ってみる。自転車では入れないけれど、今日は歩きだから行けそうだ。
 細い道を通っていたら、すぐ横の家から怒鳴り声がして大人が出てきた。何を言っているのか何語なのかも全く分からない。身動きができずにいたら、家に引き釣りこまれてしまって、被害に遭ってしまた。
 【防犯案】
 想像の上では怒鳴ってきたのは、お酒を飲んでいたおじさんでしたか?それとも痴ほう症の進んだお年寄りでしたか?いえいえ、一見普通そうに見える若い人でも不審者だったりします。不審者ではなく子どもが大嫌いな方ということもあります。
 また、例では一人で下校ですが、もう一つ多いのは「友達に誘われて一緒に行くため通学路を外れる」です。小学校では通学路を外れて歩くことはいけないと指導しているので、もしも強引にお子さんが誘われているようでしたら、先生に相談しても良いですね。
お友達から通学路を外れるように誘われて、断れるのはとってもかっこいいこと!!

 いくら通学路は人通りの多い道を選択したくても、家の前まで必ずしもそんな道ではないかもしれません。その場合は、残念ながら自衛手段をもう一つ持たなくてはなりません。『防犯ブザー』です。
 大人だって非常時に「やめてください!」「警察を呼びますよ!」「誰か来て!」と叫べる人は少ないでしょう。子どもならなおさらです。助けを呼ぶ声の代わりに『防犯ブザー』を持たせてください。
 いざ、不審者に遭遇したらためらいなく鳴らしてよいと伝えてください。
 上記の事を踏まえて大事なことは3つあります。通学路は人通りの多い道を選ぶ。そして、どんな時も必ず決めた通学路を通る人通りの少ない道を歩くときは防犯ブザーに手をかけて歩く、です。
 

実例としてあったのは、学童保育から初めてお迎えではない降室をする子が帰宅しないと保護者の方がいらっしゃり私も探したところ、通学路からそれた空き地で一人遊んでいたことがありました💦日も落ちてきた中で本当に焦りました。

▼ブザーは「持っている」と分かりやすいように反射板がついていたり、ピンが抜けきらずに戻せるものがおススメ。音量は絶対チェックです!!

まとめ

 教え子はもちろん、どの子どもにも悲しいニュースで名前を呼ばれることがない世界になってほしいと願っています。

 私一人が何かしても残念ながら変化はないに等しいでしょう。でも、保護者であるあなたや地域の子どもを守ろうと思ってくださるあなたが心がけてくれたら全く違う結果になります!

 どうか、どうか子どもという宝を守ってください。

 🔷子どもの視野は「トイレットペーパーの芯から見た世界」
 🔷子どもの考えは「不審者は倒せる」「自分だけは被害に遭わない」
 🔷不審者はあなたの想像を軽く超える異常さで襲う
 🔷子どもに考えさせて、守らせることで被害から遠ざけられる
 🔷子どもを守れるのは保護者が一番

 長々としたものをご覧いただきありがとうございました。

 私にも娘がおります。娘のいない世界に生きる価値はないので、娘にも就学時には必ず言い聞かせます。

あなたが守る子どもの通学路の危険(不審者編)
 

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