セミが元気よく鳴き、お外は太陽と入道雲の夏ですね。
夏のお花といえば「ひまわり」。折り紙で手軽に作って楽しめますよ♪
折り紙で簡単に未就学児・小学校低学年でも作れる! ひまわり 【カンタン可愛いおりがみ】
夏のお外は暑すぎてずっとはいられませんよね。帰宅後のお食事やお昼寝の間の切り替えに折り紙はおススメです☆そんな今回は「さっきお外に咲いていたのを見たよね」なんて作れる「ひまわり」です。
「作り方なんて分からない」、「不器用なので…」なんて問題ありません!不器用代表あんこがご紹介いたします☆
もちろん、学童保育の低学年の子たちが作っていたものなので簡単です♪
用意する物
折り紙2枚必要です。
必須
・折り紙1枚(通常の大きさ)
・折り紙1枚(上記の折り紙を1/4にしたもの)
⇒
デコりたい方
・マジックやクレヨン、シールなど
・メダルにしたい方はリボンなど
作り方
それでは作り方をご紹介いたします。こちらも写真たっぷりでご紹介いたします。
①折りすじを付けます
次の写真の黒い線で折りすじをつけます。
この写真でわかる方は②へ進んでください。

上記の形にするには・・・
まず横長の四角になるように半分に折ります。

開いたら、次に縦長の四角になるように半分に折ります。
できたら開きます。

※折り紙が得意でない方は、ここで三角を2回折っておくと後にやりやすいです。
②フチを真ん中の折りすじに合わせて折ります
次の写真の黒い線のところに折りすじを付けます。
真ん中の黒い線はすでについていますね。
こちらも次の写真でわかる場合は③に進んでください。

次の写真は右側だけ折ったところです。
赤い線のフチを青い線の真ん中の折りすじに合わせて折ります。

折れると次の写真のようになります。

次の写真の、赤い線のフチを青い線の真ん中の折りすじに合わせて黒い線のあたりで折ります。

次の写真は下だけ折ったところです。

上下ともに折ると次の写真のようになります。

③開いてつぶします
※ここは少し難しいです。
この形になるように開いてつぶして折ります。
少し難しいので、ゆっくり進めていきましょう。

次の写真のように広げます。

内側かのひらひらした部分をさらに広げます。


全て同じ長さの辺がある四角い箱をイメージするような形整えていきます。
ポイントは、次の写真の真ん中の折りすじ同士が交差する★から
真ん中ではない折りすじと折りすじが重なる★までを折って立体的にすることです。

下だけできると次の写真のようになります。

これをつぶしていくのですが、分かりにくいので線を入れました。
次の写真の赤い線のフチ同士を重ねるように黒い線のあたりで折ります。

つぶしていく過程は次の写真です。

こちらも線を入れると次の写真のようになります。
赤い線のフチ同士が合うように黒い線のあたりで折ってつぶしていきます。

左側だけ折ったところが次の写真です。

同じように右側と、上側も折ると次の写真のようになります。

余談ですが、この時に真ん中の折りすじで上下半分に折ると、にそう船ができます。
④さらに開いてつぶします
※ここも少し難しいです。
③同様にゆっくり進めますね。
この形にするように開いてつぶすように折っていきます。

次の写真の4つの端の部分のペラペラした部分を立体的に起こします。

起こしたら、次の写真のように開きます。

次の写真の青い線の折りすじが真ん中に来るように、黒い線のあたりで折ります。

次の写真のように小さな四角ができたら成功です!

これを4つの角のヒラヒラすべてで行うと、次の写真のようになります。

⑤折りすじをつけます
※小さなお子さんはここが難しいかもしれません。
次の写真の青い線のフチに赤い線の折りすじが合うように黒い線のあたりで折ります。

下側だけ折ったところが次の写真です。

上側も折ると次の写真のようになります。

折れたら今折ったところを広げます。

⑥尖らせるように折っていきます
※ここは少し難しいです。
次の写真のようになるように折っていきます。
こちらもわかりにくいのでゆっくり行いますね。

まずは、⑤で折りすじを付けたところを開きます。

開いたら、

次の写真の赤い線の折りすじにそれぞれのフチ同士がつくようにつぶしていってください。

できると尖った部分ができます。

これをほかの3か所やると次の写真のようになります。
ここで今回の難しい・細かい部分はおしまいです。

⑦折りすじに合わせて外側に折ります
次の写真のそれぞれの青い線の折りすじに合わせて、真ん中の部分を黒い線のあたりで外側に折ります。
ポイントは、青い線に内側のフチが合うように折るときれいです。

上だけ折ると次の写真のようになります。
これをあと3か所折ります。

4か所とも折ると次の写真のようになります。

⑧フチに合わせて尖った部分を内側へ折ります
次の写真の赤い線のフチに合わせて、尖った部分を内側に折ります。

右上だけ折ると次の写真のようになります。

4か所とも折ると次の写真のようになります。
これでひまわりの花の部分は完成です。

⑨真ん中の部分になる折り紙を用意します
真ん中を茶色い折り紙にするとして、
15cm×15cmの普通の折り紙しかなかった場合は、1/4に切ります。

次の写真は1/4にしたら1枚娘に取っていかれた写真です。

用意できました。

⑩縦横に折りすじをつけます
次の写真の黒い線のあたりで縦横に折って折りすじを付けます。

縦に半分に折って・・・

横に半分に折るとできますね。

折れたら開くと、次の写真のようになります。

⑪折りすじに合わせて折ります
次の写真の青い線の折りすじに合わせて、黒い線のあたりで折ります。

左下だけ折ったところが次の写真です。

4か所とも折ると次の写真のようになります。

これで真ん中の部分が完成です。
⑫組み合わせて完成です☆
次の写真のように、黄色い部分の上、白い部分の下に茶色い折り紙が入るように入れ込みます。
※写真は下から入れていますが、上下左右どこから入れても問題ありません。

上だけ入れると次の写真のようになります。
ここから、残り3つの角も同じように入れ込みます。

できたら次の写真のようにひまわりが完成します★

⑬デコレーションしてもかわいいです♪
写真では茶色い折り紙ですが、金色の折り紙を使ってみるとメダルとしては映えます。
また、リボンをつけて首からかけられるようにすると、子供は喜んでくれます。
ひまわりの中心に顔を描いても素敵ですね♪

娘は「ひまわり!!」と喜んでくれて、家じゅうに大量生産させられました
今回も長々としたものを最後までご覧いただきありがとうございました!!
よろしかったら、簡単にできる違う工作も多々ありますのでご覧になってくださいね。
☆★☆簡単 家庭工作シリーズ☆★☆
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▲0歳~2歳は、ほとんど親御さんが作り、様子を見て2歳後半あたりから一緒に折ると良いですね。
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▲年長さんから小学生になったら、こちらで分からないところを親御さんが手助けしてあげると良いですね。
▲おうちで図書館気分♪ 月齢に合った絵本をお子さんと読んでも良いですね。
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